買ってよかった「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」前編

どうも。PSO2のカジノにハマったGBです。

最近PS4でも出来るようになったネトゲでもあるPSO2なんですけど、ラッピースロットとブラックニャックにそこそこハマっちゃってます(笑)

 

さて本題に戻りますと、今日はドラクエビルダーズについてです。聞いたことある!って人は多いと思います。Minecraftのようなサンドボックス型ゲームを取り入れつつ…ここからはブロックを砕くかの如く、できるだけ説明します。前編後編と分けます。

 

どういったゲームなの?なぜハマったの?

 前述のとおり、Minecraftとおんなじサンドボックス型ゲームではありますが、似て非なるものなんです。四章構成のストーリーがあったり、やることがキチンと決まっていたり。Minecraftは目的こそあるものの、しっかりと定まってはいませんよね。そこにクラッシュ・オブ・クランのような拠点防衛のゲームシステムが合わさった感じです。進めていくと拠点防衛のイベントがあるので、しっかり備えておく事が大事です。(拠点防衛のゲームは苦手です…)

 

 2マスの高さの壁、扉、明かりで“空き部屋”が完成します。ベッドを置けば寝室になったり、決まったものを置くと目的に沿った部屋として認識します。ステータスアップする組み合わせの部屋もあります。後述を見れば分かりやすいかと。拠点レベルというのもあり、最大はLv.5。スコアのような存在で、ストーリーの進行などに関係してきます。

 

 似たようなゲームっていうのは「どうせあのゲームと一緒だろう…」と思って買わないものです。私もプレイするまではその一人でした。しかし、友達がおもしろいと言うのでついつい買ってしまったのがキッカケになりました。

 

 ストーリーは、ドラゴンクエスト1の世界にて、りゅうおうが「世界の半分をお前にやろう。」と勇者に言い、騙された後の世界になっています。世代によっては興奮するかもですね。騙された後の世界ってのは、りゅうおうが人間から物を造る力を奪ってしまっています。つまり、誰も何もつくれないんです。そこで、物をつくるという不思議なチカラを持った主人公が助けていく、と。

 

 一週間ぶっ通しというプレイ時間から考えると“ハマった”なんて言葉を使う程やってはいないのかもしれないのですが、時間を忘れて熱中する事もありました。もう朝になっていたことも…なんて。トホホ…

 

それぞれの章の私の拠点をサラッと紹介していきましょうか。できる限り頑張りました。

1章 メルキド

 チュートリアル的な存在ともいえる章です。そしてタイムチャレンジはこの章しかクリアしていません。自然豊かです。DQ1で中ボス的な存在であるドラゴンも探せば出てきます。

  

f:id:gbfix:20160520002431j:plain設計図を渡されるので、テンプレでつくらないといけません。この門は設計図通りのテンプレです。

 

f:id:gbfix:20160520002918j:plain上の方だけ妙に凝ってつくっていたり。持ち物欄にあるキメラのつばさの上らへんに藁の扉があるのですが、隠し部屋になっています。

2章 リムルダール

 メルキドを救ったらお次はリムルダールへ飛びます。メルキド編で持っていた物、体力などはほぼ初期状態で飛ばされます。章ごとにセーブデータが別々なんですよね。最初は「そのまま持っていけないのか…」とショックを受けました。

 

f:id:gbfix:20160520004655j:plainこれがリムルダール編の拠点。メルキド編で失態した経験が活かされていたりいなかったり。というのも、拠点の範囲が限られてる事を知らずに拠点周りを覆っていたんです。そんな失態もしないようにしています。 

 

f:id:gbfix:20160520005110j:plainこれが中央の高台。弩砲もあります。ボスを倒す際に必要になっていきます。ボス戦では拠点が別フィールドに飛ばされるので、拠点の範囲外にあるものはボス戦では意味を成さないんです。拠点外に壁はってもボス戦では筒抜けガラ空き!防御も激弱!なんてことに。

3章 マイラ・ガライヤ

 ここはとにかく辛かった思い出。雪原や溶岩地帯を行ったり来たり、温泉つくったり、マシンに乗ったり、ふんだり蹴ったりです。でもリムルダール編と比べると装備もこちらの方がいいし、3章からは仲間を引き連れて出かけることもできるので心強い。移動手段も徒歩だけではなくなります。

仲間が足手まといになることもしばしば。

 

f:id:gbfix:20160520010306j:plainこの赤いヤツはピストンです。罠ですね。温泉もちゃあんとあります。 

 

f:id:gbfix:20160520010648j:plainこんなムフフな雰囲気も…って思うかもしれないけど、仲間のステータスアップになる「ベッドホテル」という部屋です。明かりは何でもいいのですが、「えっちなライト」という明かりを壁に置きました。悪意あります。ゴメンナサイ。

4章 ラダトーム

f:id:gbfix:20160520011732j:plainりゅうおうの城の近くで楽しい城作りです。ラダトーム城を建てなおせ!この通りに!と言われたんですけど、地上はこれだけ。なめとんか!と言われそうですが、実はちゃんとした罠。

 

f:id:gbfix:20160520012006j:plain実は土で空中に土地をつくって城を建てなおしました。拠点を襲うモンスターの中にばくだんいわというモンスターがいて、爆破されたらウォーリーでも『探さないで』と書き置きするレベルでツラいんす…。心がね。

こうしておけば敵が来ても岩盤と火を噴く石像しかない一階の中心に集まるだけなのでほぼ影響なしです。

 

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f:id:gbfix:20160520012708j:plainただただ薄っぺらい土地ではなくて、ステータスアップの部屋は隠してつくっています。ファイアールーム、花の庭園、奥に墓所、地上にメルキドガーデンです。

ファイアールームはたいまつの照らす範囲が広がります。

あとの3つは時間ごとにHP回復量UP。でも重複しないと思うので、一番良いメルキドガーデンの効果が反映されるかと。

 

f:id:gbfix:20160520013055j:plainじゅうたんもしっかりと敷いています。奥に玉座の間がありますが、その下には宝箱の間があります。

 

ラダトーム編を見て気付いている人もいるかもしれませんが、「『桜井政博のゲームについて思うこと』連載500回記念特番」という、スマブラカービィの生みの親のゲーム実況をラダトーム編プレイ前に見てしまい、参考にしてしまいました。タイムシフト視聴はもう出来ませんが、有志による動画アップロードがなされていると思うのでニコニコ動画YouTubeで是非見ていただきたいです。なかなか興味深いっす。

 

本当はこんなに書くつもりはなかったのですが、ついつい。

後編に続く…(来週中に投稿します。)

 

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